オキナワへ単身プチ移住-つれづれなるままに


by wildflower96
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今日は突然「ドライブだっ!」と車に乗ってドライブに出かけた。
あ、その前にこのブログでは公開しませんでしたが、10月に中古車を購入しました。はい。

朝、もそもそと起き上がり、空を見上げた。空は雲が漂っているが青い。
突如、「今日はドライブっ!」となぜか思い立ち、いそいそと着替えて朝飯を食べてマップを片手に家を出た。
車、名付けて「サグロ号」に乗り込み、「さあて、どこへいくべ?」とマップを眺めた。
沖縄本島全体から中部あたりに目が行った。中部といったらポピュラーなエリア、北谷でしょ。北谷といったら、サンセットビーチでしょ。
ということで、とりあえず、サグロ号を発車させオキナワでは交通量の激しい58号線を北上。

那覇市内だと横暴で突然割り込みが大好きな?タクシーが多く神経を使う。しかも、特に58号線は路肩駐車が多い。
那覇市を抜けるあたりでは米軍基地が左手に現れる。この辺に来ると観光客は「オキナワに来たんだなあ」と実感するのではないだろうか?
浦添市を抜け、宜野湾市に入ると、横文字の店が増える。建物もコンクリート建てで、看板なんかもペンキが剥がれ落ちているところが多く、なかなか味がある。路肩駐車がもっとも多いところだ。なかなか面白いお店が多い割には駐車場を用意していないところが多い為だ。この辺に来ると「Y」ナンバーの車が増える。ヨコハマでも時々見かけた「Y」ナンバー。「Y」ナンバーとは何かというと、まあ、米軍基地関係者の車?とにかく所有者は日本人ではなく外人さん。
北谷町に入る頃になると今度は右手に米軍基地が見えてくる。でかいなあ。
もうすぐ自分が目指す北谷のサンセットビーチだ。美浜あたりで左折し、ジャスコの駐車場を目指してそこにサグロ号を止める。

そして、スタバでアイスコーヒーを買って、サンセットビーチへ。
オフシーズンのせいか、人影もまばら。しかし、風が気持ちよくそこでぼーっと過ごす。
今の時期が一番気持ちがいいのではないだろうか?不愉快な湿気もなく、厚着する必要もなく過ごしやすい。
しばしそこで休憩し、さあて、サグロ号に戻るかと駐車場に向かった。

しかし・・・このまま帰るのか?時計を見ると12時過ぎ。せっかくここまで来たんだ。この際どっかへ行こうではないか。

またサグロ号に乗り込み、マップを眺めた。今度は「読谷村」という文字が目に入る。よし、次はここだ。せっかくなので世界遺産の座喜味城跡へ行こう。

サグロ号を発車させ、再び58号線を北上。この辺にくると、交通量も減り、走りやすくなる。
カーオーディオから流れ出る音楽にノリノリしながら座喜味城跡へ。

---続きは明日・・・(笑)---
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# by wildflower96 | 2005-11-05 23:35 | 日記
オキナワには「マブヤークミ」という儀式がある。
「マブイ」それは簡単に説明すると人間の体に宿っている魂のことで、何らかで大きな衝撃を受け、「マブイ」が体の中から抜け落ちて人間は腑抜け状態になったり、精気がなくなり衰弱してしまうことがある。そういう状態に、ユタ(オキナワの巫女)にお願いして「マブイ」を体に戻す儀式を行うことを「マブヤークミ」と言うそうだ。
「マブイ」を落としてから3日以内に「マブヤークミ」を行うことが望ましいらしい。

ある意味、厄払いみたいなものでそういう風習が今でもオキナワでは昔から続いているらしい。

そういや、自分も5年位前に波照間島へ訪れた折、レンタサイクルで島内巡りをした。その時、雨に降られて突然タイヤが滑ってコケたことがあったが、そのときの私の状態はまさに「マブイ」が落ちた状態であった。思いがけないハプニングにショックのあまり、しばらく動けなかった。「たかが自転車でコケるなんて・・・」という思いで。
それ以来、波照間島に自分の「マブイ」を置いたまんまなのだが・・・今から「マブヤークミ」を行ってももう遅いのだろうか???
それより内容が浅すぎてユタにも相手にされないのかもねえ・・・?
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# by wildflower96 | 2005-11-03 20:51 | 日記

シーサー

最近、夜は冷え込むようになりました。これからオキナワへ観光に来る人は必ず長袖を持ってきてくださいねー。

こないだの週末は久々に東京から友達が遊びに来てくれて、彼らとほとんど行動をともにしたので久々に観光気分を味わった。
なるほど、観光客と一緒に行動すると、「あー、ナイチャーはこういうところに着目するのかー」と再発見?することが多い。
例えばだ。オキナワのアパートやマンション等の住宅の入り口にはシーサーがついているところが多い。私自身それは見慣れた光景だが、ナイチャーには新しく見えるのだろう。

シーサーとは獅子のことで、基本的にはオスとメスが一対になっており、区別は何かというと口を開けているのがオス、口を閉じているのがメス。シーサーは家を守るための魔除けとしてオキナワの赤瓦の家の上に乗っけていたり、アパートやマンションではエントランスの壁に張り付いていたり門に鎮座しているところもある。

今、私の周囲では米子焼のシーサーが人気らしい。カラフルだし、いろいろな表情のシーサーがあって、若者向けなのかも?
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# by wildflower96 | 2005-11-01 23:28 | 日記

世界遺産「首里城」

那覇市で観光地といったら「首里城」でしょう。
年中観光客でにぎわっている「首里城」。夏の間だけだったかもしれないが、夜になるとライトアップされてきれいらしい。

首里城に入る前に2千円札(今あまり見かけなくなったねえ・・・)に描かれている「守礼門」を通る。そこには沖縄民族衣装を身につけたきれいなおねーちゃんが約2名立っていて、一緒に記念写真を撮ることができる。
そして、坂道を登っていくと世界遺産にも登録されている首里城に入ることができる。実は一度第二次世界大戦で米軍の攻撃で壊されたらしいのだが、数年か前に復元されたのが現在の首里城。
実物を前にすると、中国の影響を大いに受けているなあとわかる位、建物が朱色に染められている。建物内に入るといろいろな琉球王朝時代の遺物を見ることができる。説明文を読むと、やはり琉球王朝は中国文化の影響を強く受けているということがよくわかる。

しかし、私としてはたくさんの観光客が訪れる首里城も素晴らしいと思うが、廃墟となっている城跡、例えば座喜味城跡や勝連城跡の方が昔の息遣いが感じられてとても好きだなあ。(ただし、これらもまた復元されているらしい。)
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# by wildflower96 | 2005-10-27 00:18 | 日記
私が住む地域の近くに、昔内地で言う「遊郭」だった地域がある。
その地域の近くに事務所があって、ちょい仕事が終わりぶらっと海の方へ行こうと気の向くままに歩いていったら、その地域にばったり入ってしまったことがある。今は風俗街になっていて、そこにたまたま足を踏み入れて気付いた時は「あれれれ~~~?」とびっくり仰天したが、「ま、いいや、社会見学(?)や」とそのままズンズン先へ進んでいった。
そこはいわゆるソー○○ン○(当ててみてください)が主に並んでいた。東京でも代表的なところでは新宿や吉原等にそういう風俗店がずら~っと並んでいるが、東京のと違うところがある。
こちらでは呼び込み係が店先の簡易イスに座っている。(東京でも看板を掲げて呼び込みをするバイトがうろついているところもあるみたいだが)
自分は海が目的地なので「ここには用はありません」といわんばかりにわき目もふらずにそのまま歩いていったら、呼び込み係のおじさんがこちらに向かって何やら話しかけてきた。それも一切無視して、「もううちのことはほっといてくれ」という態度を示して足早にそのままその場を去った。(今思えば、ちょっとそのおっさんと話して「今時のオキナワの風俗事情」を取材すればよかったか?)

その地域は昔の琉球王朝時代から太平洋戦争あたりまで「公設の色町」として存在していたらしい。だが、ある時期では日本でいう「遊郭」とはちょっと違うシステムになっていて、ちょっと手間がかかる手続きが必要だったようだ。いわゆる「コネ」がないとダメだったとか。(詳しくは各自調べてくださいませ。)

それにしてもびっくりしたなあ。その地域に入ったとき、普通の住宅地がいつの間にか風俗街に変わっていたんだもん。東京のは派手派手しているからなあ。
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# by wildflower96 | 2005-10-26 00:37 | 日記
こないだ、沖縄市にある「こどもの国」へ行った。
「こどもの国」と聞くと、イメージとしては「子供の為の娯楽地」であろう。

ところがどっこい。行ってみたらば、そんなイメージを覆してくれたのが「ワンダーミュージアム」。一見最近できたばかりだなとわかる施設に入ってみると、そこにはワークショップ形式のこの世の「不思議」を身をもって実体験できるコーナーがいくつかあった。

その中でもインパクトが強かったのが、「およぐことば」コーナー。水だけが入っている水槽を前にマイクを通して1文字の言葉を言うと、その言葉がその水槽に浮かび上がって泳ぎ回る。「ひ」と言えば「ひ」という文字が水面に浮かぶ。そして、柄杓でその文字を追いかけてすくうと、その「ひ」という文字が羊の絵に変わる。
大人でもついつい子供をさしおいて自分が遊びたくなるようなコーナーが他にもいくつかあった。

こういう科学的要素が強い施設は内地の学校の行事でどこぞやへ行った時以来だが、あの時と比べると本当に科学的技術の進歩、発展が著しいとわかる。
「こどもの国」、ふっ、大人が行くところじゃない、と思うなかれ。なかなか面白いですぞ。
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# by wildflower96 | 2005-10-25 01:31 | 日記
先日のブログでミーニシは11月半ばから下旬にかけて吹くと書いたが、気象庁ではミーニシが吹いたと発表したらしい。
(ミーニシについてはいろいろな概念があるらしい。ここは一般的な概念として、9~11月頃に吹く北風ということにします。テキトーですんまそん・・・)
オキナワでは1年のほぼ3分の2は半袖生活になると私は見た。その方が持ち服がかさばらなくて大いに結構なのだが、やはり長袖のおしゃれも捨てがたい。

そうそう、移住前にちょっと聞いた話。オキナワではこたつ生活はあり得ないと思い込んでいる人はそう少なくはないと思う。が!いるらしいのです。ごく少数派だが、亜熱帯地域でこたつを出している家庭があるとか。これにはびっくりしました。
きっと、ウチナーンチュとナイチャーの体感温度が違うのでしょうね。北海道出身の人が12月~2月にオキナワに来たら多分半袖スタイルだろうな。
日本はほんとに縦に細長いですねえ。
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# by wildflower96 | 2005-10-22 01:09 | 日記

オキナワの神聖なる場所

オキナワの至るところに「御嶽」(うたき)がある。
「御嶽」はオキナワには古くからあり、海からやってくるニライカナイの神様等を拝む信仰があって、それはウチナーンチュの生活に深く根づいている。
沖縄本島でもっとも代表的なのが「斎場御嶽」(セーファーウタキ→読み仮名はこれで合っているよね?)。数多い中で最高の聖地といわれているらしい。
自分はまだ行ったことがないが、いつかは機会を見つけて行こうと思う。他には久高島も「神の島」と呼ばれており、神秘的な雰囲気が漂っているとか。そこは沖縄本島の東側の海にあり、那覇市から行くにはちょっと不便である。確か知念村から船で行くと思う。

「御嶽」に関して、旅行者の皆さんにはご注意いただきたいことがある。
「御嶽」の拝所は男性禁制なので男性の方はくれぐれもご注意を。また、「御嶽」の植物を採ったり、木を折ったり、石を持ち去ったりすることも許されない。

こういうオキナワの文化に触れると本当にオキナワは「wonderland ワンダー(アイ)ランド」だなあと思う。
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# by wildflower96 | 2005-10-20 23:17 | 日記
今のオキナワは風がとても心地良く、1年の中でもおそらく一番過ごしやすい時期なのでは??こっちに来てまだ半年なのでそう断言はできませんが、とにかくごっつう過ごしやすいです。日差しはまだまだ強いですが、シメジメした湿気は感じられず風が本当に気持ちがいい。ハワイの貿易風(だったよね?)を思い出します。
オキナワへの旅行はもしかすると10月~11月が一番お勧めなのかもしれない。まだ台風が上陸する可能性は拭い切れないけれども、快適に旅行ができると思います。
ここ数日の風がめっちゃ気持ちいいので「ミーニシ」(新北風)なのかな?と思ったけど、「ミーニシ」は11月半ば~下旬に吹くらしい。

さて、話は変わって、今日久々に「お?」と思えるものを発見。今日58号線を通ったら、アレを見かけた。アレとは何か。それはバギーでござる。

はぁ?バギー?バギーってあれ?砂浜を走るごつい四輪車?と思ったあなたはよくリゾート地へ行かれているようですね?(笑)

オキナワでは特に58号線あたりでバギーを見かける。これまでに4,5回は見たかなあ。
最初、見た時は「ノーヘル!?公道を走っていいの?!」と驚いたのだが、ちょっと調べてみたら、なんとバギーの中には公道走行用のがあり、排気量も50~660ccクラスと色々あるようだ。しかも、ノーヘルOK。車検、車庫証明不要!普通免許所有者なら走行OK。しかも二段階右折も不要!(笑)
あらら・・・。
珍しいモノが好きな人なら飛びつきそうなモノである。

でも私はバギーを走らせるならビーチがいいかなあ。(以前どこぞやの高原でバギーに乗ったことがあるが、ATではなくMTであった。今はもしかするとAT仕様のバギーが出ているのかもしれませんねえ。)
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# by wildflower96 | 2005-10-19 21:07 | 日記

秋の気配が。

いま、内地では長袖を着ないと寒いそうで。
こちら、オキナワはまだ日差しは強いですが、今日の最高気温が27度でした。でも、台風20号の影響か??今日は全然エアコンを使わなくても平気なくらい涼しかったです。

昨日は美浜方面へ行ってきました。夜、帰ろうとしたら砂辺方面で花火が打ち上げられ、きれいな花火を見ることができました。花火はやはり海辺で見るに限ります。潮風に当たりながら花火鑑賞。もっと欲を言えばビールをぐいっと飲みながら花火鑑賞がいっちゃんサイコーです。昨日はあいにくビールは飲まなかったのですが。
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# by wildflower96 | 2005-10-17 22:06 | 日記