オキナワへ単身プチ移住-つれづれなるままに


by wildflower96
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先日、帰省先のヨコハマから戻ってきました。
ヨコハマではダウンジャケット姿。しかし、オキナワに向かう機内でダウンジャケットをたたんでバッグにしまい、長袖Tシャツ1枚になる。
寒いかな?と思ったが、長袖Tシャツ1枚でもぜんぜん平気。やっぱりオキナワは南国だなあと実感。

さて、昨夜、久々にうちなーんちゅのちゅらちゃんと再会。その時に、オキナワに伝わる伝統料理?菓子?「ムーチー」をもらった。
ムーチーとはなにか?
旧暦12月8日(今年は1月7日)に、厄払いとしてムーチー(「鬼餅」と書いて「ムーチー」と呼ぶ。)を作り、仏壇やかまど、神棚などに供え、家族や子供の健康を願う伝統行事があるらしい。
そのムーチーをはじめて食べてみた。
受け取った時はビニル袋に入れてあったのだが、かすかに月桃のにおいが漂ってくる。ムーチーは月桃に包まれており、あけてみると紅芋のムーチー。(写真ご参照)
口に入れてみると月桃の香りと共にもちもちとした感触が。おいしい!パクパクときれいに平らげてしまった。
d0020587_2255142.jpg月桃に包まれています。月桃は虫除け作用があり、重宝されています。

d0020587_2257143.jpg紅芋のムーチー。もちもちとしていておいしい!ムーチーはデパ地下や国際通りの店で購入できますよ!
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# by wildflower96 | 2006-01-14 22:59 | photo

みのちゃん風邪薬事件

今日はとてもとても寒かった!実家の灯油ストーブがあまりの寒さでなかなか点火せず、昼過ぎにようやく点火。やれやれ。そして、夕方に塾へ出かけた姪のみのちゃんからメールが。「今雪が降っているよ~」道理で寒いわけだ~~。

さて、帰省生活?もだんだん慣れてきたこないだの夜、実家の一室で一人DVDを見ていると、メールが。

誰だろ?

と読むと、同じ家の階下にいる姉からのメールだった。
メールにこう書いてあった。
「みのちゃん、市販の風邪薬2種類を一緒に飲んでしまった。購入時に注意したのに全然話を聞いていない。あきれてモノが言えない。」

あらら・・・。様子を見てみようと階下に下りてみると、みのちゃんはママに怒られたらしく暗い顔でTVを見ている。
そして、私と姉が「違うメーカーの風邪薬を一緒に飲んだらどうなるんだろう?」とああだこうだ騒いでいる所を見たみのちゃんはメソメソ泣き始める。おそらく、こんな騒ぎになるほど危険なことなのかと思い知ったのだろう。
慌てて、私が「気にすることはないんだよ、今のところ身体に異変がなければ大丈夫だよ。」と一応なぐさめ?の言葉をかけるが、再び姉と病院へ連れて行くか?どうする?と騒ぎ始める(笑) より一層の不安に駆られたみのちゃんは布団をかぶったままメソメソ泣き続ける。
姉とも話したのだが、こんな時一番怖いのは、「ま、大丈夫だろう」と言って、そのまま寝て、翌朝起きてみたら、当人が冷たくなっていたり、昏睡状態に陥るというケース。
相談した結果、何があっては困るということで近所の24時間対応の小児科クリニックへ問い合わせることにした。
すると、当直医らしき人から「投薬後3時間経っているようだし、現時点で変なところが見られないようなので大丈夫だと思いますよ」と回答があったので、ほっと胸をなでおろしてそのまま床についたのであった。こうして、「みのちゃん風邪薬事件」は2時間半を経て解決した。

おかげで翌日、私は寝不足であった。
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# by wildflower96 | 2006-01-06 18:51 | 日記
遅くなってしまいましたが、あけましておめでとう!
今年も宜しくお願いします!

今、私はハマに帰省中。当然ですが、こっちの方がさぶい!!!羽田空港に降り立った時、吐く息が白くてびっくり!姉ファミリーに迎えに来てもらい、そのままハマへ。
初詣に行ったり、親戚のところへあいさつ回りに行ったり、おせち料理を食べたり、久々のグルメに舌鼓を打ったり。
このままじゃ、正月太りしそうな勢いなのでできるだけ朝夕は近所の公園を散歩することを心がけている。(いつまで続くだろう??)
その時、今冬の寒さが厳しいことがはっきりと公園に現れているんだなあと発見。携帯電話で写真を撮ったのでごらんあれ。(画像が悪くてごめんね)
d0020587_11223466.jpgぱっと見ると、雪?!と思ったけど、芝生が凍っていて白く見えたのでした。

d0020587_11233096.jpg霜柱の上に凍った落ち葉。霜柱を見たのは本当に自分が小さいとき以来かも?ここ数年、霜柱なんてぜんぜん見かけなかったよー。

d0020587_11245362.jpg公園の池がなんと凍っていた!!!うちの姪、甥はその上を歩いたらしい。よう割れなかったなあ。厚さが約4センチだそうだ。ちなみにうちが池の端でそ~っと足を乗せたら、なんとなく割れそうな・・・・・重くて悪かったわね~(笑)

d0020587_1128995.jpg姉の車。フロントガラスが霜で凍っています~~~。なので、車ででかけるときはまず暖めてから。
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# by wildflower96 | 2006-01-05 11:29 | photo
前回に続いて。
今度は「南風原」。
「みなみかぜ・・・はら?」と読んじゃう人が多いのでは?

正解は
「はえばる」
です。

「え?!はえ・・・ばる?」と驚く人が多いです。かくいう私もその一人でした。
沖縄本島の那覇市のすぐ下にあります。
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# by wildflower96 | 2005-12-28 20:16 | 日記
オキナワには一発で読めない地名がある。

「東風平」

あなたはどう読みますか?
「・・・・・」と答えられないでしょう。

正解は
「こちんだ」
です。

東風平は那覇市から車で約20~30分のところにあります。沖縄本島全体から見ると南部にあります。
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# by wildflower96 | 2005-12-20 23:58 | 日記

ああ、遅かったか。

想定外の寒さに耐えられず暖房器具を買いに行こうと電器屋へ寄ってみた。
すると、あらら~・・・・
いいものはほとんど在庫なし。
他の電器屋にも寄ってみた。ここも同じくいいものは在庫なし。
1980円のものもあったが、あまりにも安すぎるのでパス。買うなら質のいいもの、スチーム付きがいい。もっと欲を出すならデザインのかっちょいーものを求めたい(笑)でかすぎてもダメ。小さすぎてもダメ。買いに行こうとただでさえ重い腰を上げたのが遅すぎたようだ。内地と違って、オキナワの場合寒い期間が短いので、暖房器具を買っても仕方がないのでは?と思ったからだ。
しゃーない、ネットで購入するか~。あるいは粘ってこの冬を乗り越えるか・・・・?ホームレスのやり方を見習って、防寒対策として部屋に段ボール箱を敷くか。

内地では寒波が停滞しているらしく、大雪が積もっているところもあるようだ。何十年かぶりの大雪だとか。
学生の頃までは雪が降ると「おっ、雪だ♪」だったのだが、社会人になると「ちぇっ」と毒づくようになった。なぜか?大雪が降ったからといって会社が休みになることはないからだ。その上、首都圏の交通は雪に大変弱いのでダイヤも乱れる。従って、会社に遅れる。靴がびしょぬれになる。寒い。いいことなんてない。内地にいた頃、勤めていた会社のある主任さん(当時 推定年齢56歳)は凍った道路で思いっきり転んで頭から血が出て救急車で運ばれたとか。
今週後半、また雪が降るところがあるらしいですよ~。内地の皆さん、くれぐれも気をつけて~。
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# by wildflower96 | 2005-12-19 23:35 | 日記
3日目。この日は帰る日である。飛行機に乗り込む前に、ちょい西表島へ行こうかってことになって、さっさと朝食を食べてさっさと荷造りをして、そのまま西表島行きのフェリーに乗った。
相変わらずちょっとしたジェットコースターのように縦に揺れる。三半規管がおかしくなりそうだ。
30分ほどして西表島到着。
西表島は沖縄本島に次いで2番目に大きな島である。石垣島はその次に大きい。その為、自転車で回るのは無理がある。ということでレンタカーを借りて、島を走ることにした。
がっ!!西表島を走る道のほとんどを走ったが、景色は同じ。左手に山、右手に海。これが延々と続く。交通量もとっても少ないのでついついスピードを出してしまいがち。時々「動物飛び出し注意」という標識が現れる。

d0020587_1225474.jpg西表島の場合はイリオモテヤマネコがモデルになっている!北海道は鹿、または熊だったよなあ。こういうのは都会では絶対見られないので、ついつい写真を撮ってしまう(汗)

d0020587_124251.jpg途中で日本最南端の温泉、「西表島温泉」へ寄ってみる。あいにく始まっていなかったのでちょっと温泉らしきところをのぞいてみる。なんだか丸い浅いプールのようだった。ここは水着を着たまま入ることができるらしい。しかし、温泉に親しみ慣れている我々としては水着を着て温泉に入ること自体、邪道!?という意識がある・・・。水着を着て暖かいお湯につかるなんて・・・なんか気持ち悪くないか~~???やはり温泉はすっぽんぽんで入るのが一番だと思う。だが、ウチナーンチュは銭湯や温泉に他の人と一緒に入ること自体、抵抗があるらしい。(中には平気な人もいるらしいが)そらぁ、無理もなかべ。オキナワには温泉があまりないからなあ~~。

それから、レンタカーで星砂の浜、月ヶ浜へ行ってみる。オフシーズンのためか、人気があまりなく静かだった。が、星砂の浜では波がすごく荒く、オキナワではなく北の国、北陸や東北、北海道の海にいる気分だった。海そのものは冬の海だった。月ヶ浜では波が穏やかで静か。夏には来てみたいところ。
d0020587_12422638.jpg星砂の浜。沖のほうを見ると波が荒い。夏場ではスノーケリングができそうなところ。

d0020587_12432311.jpg月ヶ浜。砂がさらさらしていてはだしで歩くと気持ちよさそう。のんびりしたい時はここがお勧めかも?

帰りのフェリーの時間が近づいたのでまた折り返して港に戻る。
西表島は夏に来ると楽しいかもしれない・・・ですねー。それからカヌーや山登りも楽しめるそうなのでそっちの方が好きな方は一度西表島を訪れてみてください。ただし!たかが島、たいしたことはないだろうと侮ってはいけません!西表島では行方不明者が時々出るそうですから。探訪の際は気をつけて!ガイドもつけた方がベターかも。

こうして、ぬぼちゃんとの12月の八重山諸島紀行は終わった。ぬぼちゃんよ~、今度は晴れ女になって遊びに来てね~?!
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# by wildflower96 | 2005-12-17 12:51 | photo
小浜島から石垣島へ戻るとまだ2時頃。あらら~~。どうしましょ。
ホテルで何かないかな~と案じていたら、「水中マリン」とかいうような名前のオプショナルツアーを発見。それは船に乗って、船底のガラスを通して海の中を見るというアレである。
スノーケリングをしたかったのだが、何せこの寒さである。スノーケリングができない代わりに水中マリンとやらをやってみようということになった。
主催のショップへ行って真っ黒に日焼けたおじさんに申し込むと、
「じゃあ、あそこのどこそこで待っててください」
と言われたので、そこへ歩いて行って待つと、そこにはすでにさっきの日焼けたおじさんがすでに来ていた。早っ!なんで?うちらがショップを出た時はまだショップにいたのに。よく見ると、車で先回りしたようだ。それだったら、うちらも乗せてくれよ~~~。
その日焼けたおじさんが、
「はい、どうぞ乗ってください」
え?お客はうちら2人だけ?!?!?
なんだかビミョーな気分になって船に乗り込む。

船は港を離れ、沖合いに出る。オキナワとはいえ、やはり海の上に出るとものすごく寒い。どうやら船がポイントに着いたらしく、日焼けた船長が
「下へどうぞ」
と言う。はい、いよいよか~と我々は船底へ降りる。
お~、ガラスを通して海の中が見える~~~。
我々は適当なところに座ってガラスの外を眺める。
岩と、あんまり色がないサンゴと時折出現する魚が見えた。
・・・・・・・。5分経っても同じ景色。
確かに船はゆっくりと旋回している。
が、どこを回っても同じ景色。
10分経過。
小さな魚の泳ぎ、サンゴのゆらぎをずーっと見つめているので睡魔が襲ってくる。
そろそろ、この景色飽きたんですけど・・・。
そのうちに、もうそろそろ上へ上がってもいいんじゃない?とそわそわし始める。
30分以上は経ったのだろうか。ようやく、船長が
「はい、もう上へ上がってください」と知らせに来る。
ほっ。
上へ上がると、冷たい風が顔に当たってちょっと気持ちよかった。
船は無事帰港。

感想としては、すでにダイビングやスノーケリングに慣れている人には水中マリン?アクアマリン?は物足りなく感じるのではないでしょうか・・・・??子供たちは大喜びするかもしれないですが。

d0020587_0242710.jpg他のお客様がいない!ま、独り占め状態でした。
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# by wildflower96 | 2005-12-16 00:27 | photo
2日目。
小浜島へ行こうと決めてあったのでホテル前の港から船に乗って小浜島へ向かった。
しかし、小浜島って何があったっけ?
そういや、小浜島は数年前ヒットを飛ばしたNHK朝ドラマ「ちゅらさん」の舞台だったよなあ。
そう思いながら小浜島の地を踏んだ。
自転車で島内一周・・・・と思ったら、その日は風が冷たくめっちゃ寒くて、風を受けながら「ららら~~♪」と自転車でめぐる気にもなれなかった。そこで我々はレンタカーを借りた。ハンドルが微妙に曲がっているおんぼろ軽カーでとりあえず島内一周。
まずは、小高い丘があったのでそこに登ってみたら、目前に西表島がで~~んっとかまえていた。こんなに近かったんだな~。
d0020587_22151840.jpg西表島。間を流れる濃い青い部分がダイバーの間で有名なヨナラ水道らしい。マンタ遭遇率が高いって。うーむ。一度もぐってみたいなあ。悪天候だというのになんて海の色がきれいでしょう。

そして、またおんぼろ軽カーに乗り込んで回った。

・・・・。島内一周はあっけなく終わった。短っ!ま、しゃーないか。適当にぐるぐる車が通れる道を走り回った。

d0020587_22241697.jpg偶然見つけた「ちゅらさん」の舞台にもなった「こはぐら家」。

d0020587_22252559.jpg牛さんよ、牛さん。おくつろぎのところ申し訳ないのですが、道をあけてくれませんか。(実際は牛というより子牛でした。)

d0020587_22283793.jpgランチはここで食べました。石垣牛のカレーやハンバーグが食べられるよ!お勧め!

その日は本当に寒かったので自転車よりレンタカーで回る観光客が多かったです。

続く・・・。
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# by wildflower96 | 2005-12-14 00:00 | photo

12月の八重山諸島紀行

こないだの石垣島での1日目の夜。
ぬぼちゃんとホテル近くのオキナワ料理居酒屋へ。ちょびちょびお酒を飲んでいると、隣のテーブルのおっさんが
「これ、食べきれないから食べてよ」
とお刺身の盛り合わせを差し出してきた。
お♪ラッキー♪
「ありがとうございま~す」
と遠慮なくペロリといただく。
そして、そのおっさんたちとお話をした。
おっさんたち4人全員石垣島の人だそうで、中には内地で働いていたが、また石垣島に戻ってきた人もいる。
「八重山諸島は沖縄で最高でしょう!?」
「ええ。ほんとにいいところですね。私たちはもう3,4回は石垣島に来ています」
いろいろ話を聞くと、おっさんだと思っていたら、実は私たちより年下だった・・・(4人のうち2人が。)これには驚きだった。
でも、本当にいい人たちで、
「こうしてお話できるのって大変すばらしいことだ」
と何回も感動していた(笑)
そして、居酒屋でおっさんたちとバイバイして、さあ、今度はどこで飲もうかと他の店を探していたらなんと、またそのおっさん(私たちより年下の方)2名とばったり。
これからライブに行くんだけどどう?と誘われたのでついていくことにした。

ライブ?うちのイメージでは小さなバーでこれから売り出そうとがんばっている若手無名バンドが演奏するところ・・・だよなあ?少なくともうちが行ったことがあるライブはそういうところだった。

ついていったら、ラウンジみたいなところで奥にステージがある。そこで、琉球時代の衣装をまとった中年男女3,4名が三線(さんしん)を奏でながら歌を歌っていた。そのそばでお客がカチャーシ(オキナワの踊り)を踊っていた。その踊りの輪にはゆうに70歳か80歳を超えていそうなおばあが踊っていた。深夜0時だというのに。本当にオキナワのおばあはパワフルだ。
その店のお客を見るとほとんどが地元客。
そして、私たちも踊りに引っ張られて仕方がなく一緒に踊ったのだが、結構楽しかった。

d0020587_23562053.jpgライブを行っていた店。ステージがなかったら、いわゆるホストクラブもしくはホステスクラブみたいなところ?おばあが楽しそうにカチャーシを踊っていた。ここでふと私は想像してしまった。沖縄本島にいるウチナーンチュ友達の老後を・・・?!

d0020587_013888.jpg石垣島を1周途中で発見した米子焼きのシーサーの工房及び直販所。若者に人気があるらしい。海人の店へ行くと必ず置いてあるよ。

続きは次回へ・・・。
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# by wildflower96 | 2005-12-13 00:07 | photo