オキナワへ単身プチ移住-つれづれなるままに


by wildflower96
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気が付けば・・・

もう10月である。
だのに、今もエアコンを使っている。おおお。本当にオキナワは亜熱帯地域なんだなあ。内地はもうエアコンは使わなくなっているのでわ?
6月だったか7月だったか忘れたが、かなり蒸し暑い日が続いていて、ガンガンエアコンを除湿モードで使ってたら・・・翌月届いた電気代請求書には「5000円(台)」と書いてあって、思わずのけぞった。
いつもより2倍以上はゆうに超えている・・。

そして、それ以来エアコン使用を控えようと頑張っているが、全然使わない日はあまりない。この暑さは11月まで続くらしい。これもまた初体験。

本当に環境が全然違うところへ行くと何もかも新しいことだらけ。面白い。
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by wildflower96 | 2005-10-03 22:45 | 日記

オキナワ版せんべい

北部めぐりをした時、コンビニに寄った。
私とちゅらちゃんはある商品を前に立ってああだこうだ話した。
ある商品とは「塩せんべい」である。
「塩せんべい」ならどこにでもあると思うが、オキナワの塩せんべいは変わっている。これはヨコハマ出身のナイチャーから見れば変わっていると思うが、ウチナーンチュにしてみれば子供時代おやつとして食べていたらしい。
どこが変わっているのかというと、その塩せんべいにはチョコソースがついているのだ。
私は最初、「え?塩せんべいにチョコソース!?ソルトにチョコ?!」と目を疑った。
ちょっと微妙だなあ・・・。
塩せんべいなのにチョコソースをかけて食べるじゃ、塩せんべいじゃなくなるじゃんと思ったのだ。
ちゅらちゃんは「これ、おいしいよ~」と言う。
そして、私は「別に食べなくてもいいよー」と言ったけど、私に食べさせたかったらしくわざわざ購入してくれた。
おそるおそる、チョコソースをかけた塩せんべいを口に運んだ・・・。最初はチョコソースがかけていないところをかじってみた。名前の通りしょっぱかった。まるで塩の塊を食べているみたいだった。そして、次にチョコソースがかけてある部分をかじってみた。
あ~ら、不思議。しょっぱかったのが、チョコソースのおかげで中和されてまろやかな味になっていた。なるほど。子供にウケるのもわかる気がするなあ~。

d0020587_22285647.jpgこれが塩せんべい。写真撮影に協力してくれたちゅらちゃん、ありがと~。関東ではソースせんべいってのがあったなあ。関東がソースせんべいなら名古屋辺りでは味噌せんべいってのがありそうだなあ・・・(汗)
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by wildflower96 | 2005-10-02 22:33 | photo

北部めぐり

昨日はちゅらちゃんと北部巡りをした。
朝ちゅらちゃんちの近くで待ち合わせ、車に乗って出発。

まず、車内で「伊江島へ行こうか」という話になって、とりあえず、名護市近くの本部港まで行ってみた。そうしたら、11時のフェリー便まであと15分ということで慌ててチケットを購入、車を港内に置いてフェリーに乗り込んだ。本部から伊江島まで30分。
ということであっという間に伊江島に到着。

伊江島に降りた我々は「さてどうしましょうか」と顔を見合わせた。伊江島といったらタッチューである。タッチューは自然にできた岩の山みたいなもので、伊江島を外から見ると、平べったい島にぽつんと隆起した岩が見える。そこへ行くには自転車で行こうかとも話したけど・・・たまたまレンタバイク屋が目に付いた。
私自身はうんと昔、学生時代に後輩の50ccを借りて近くのコンビニまで買い物に行ったことが1回だけある。ちゅらちゃんはマイカーを持っていて運転はうまいが、バイクの運転経験はなし。
「うむ。」と私はうなった。
ちゅらちゃんは「えー、バイク?でも乗ったことがないし。でも一生に一回きりだと思えば・・・・でも恐いなあ。でもここ伊江島はあんまり車が通らないから大丈夫かな・・」
とぶつぶつ言っていたが、結局はちゅらちゃんもバイクに乗る!と覚悟を決めたようで我々は「よしっ」とレンタバイク屋へ向かった。(一応そこには自転車が置いてあったが・・)
店員からレクチャーを受けて、かろうじて我々はタッチューを目指して出発。なんとマップなしだ。というか、店員からもらうのを忘れた。だが、伊江島は小さな島である。マップに頼らなくても野生のカン?だけでもなんとか行けるものだ。
d0020587_20571893.jpg途中雨に降られながらもかろうじて我々はタッチュー登山口に到着。正直、たかが小さな島の小さな岩の丘なのに、「登山口」なんて大げさな・・。と思った。これでも私は富士山登頂経験ありなのだ。

←これが伊江島のタッチュー。

登山口からずーっと頂上まで階段が続いている。最初は「楽勝楽勝。ちゃんと整備されているじゃん。はっはっは。」と侮っていた。そして、中盤から階段も急激に険しくなっていった。角度が急なのだ。足を高くあげないといけない。だんだん、息も荒くなってきた。はぁはぁ。頂上が目の前だっつーのに、なかなか着かない。まさに心臓破りの階段であった。

ようやく頂上に着いた。そして、頂上の真ん中に立って周りを眺めた。なんという素晴らしい眺め!伊江島、伊江島を囲む海が360度眺められるのだ。
d0020587_2172374.jpgすごーい!!

→ 伊江島の空港が見える。その向こう側は米軍基地になっているらしい。

これはお勧めです。さっきは「たかが小さな島の隆起した岩ぐらいで登山口なんて大げさな・・・」となめてごめんなさい、という気持ちになった(笑)
本当に階段はきついです。運動不足の方は酸素スプレーを持参することをお勧めします?!

それから港に戻って1時発のフェリーに慌てて乗り込み、沖縄本島の本部港へ戻った。そこから「北部といったら、ピザ!」と異口同音に聞かされていたうわさのピザ屋さんへ向かった。
その店は本部半島の小高い丘の上に建っている。
店で縁側のテーブルに案内され、そこに落ち着くと目の前は東シナ海が広がっていた。ここもまた素晴らしいビューポイントなのだ。d0020587_21184371.jpg 
右手には先ほど登った伊江島のタッチューが見える!おお、さっき我々がぜえぜえ言って登った伊江島のタッチューだ!と感動した。

← ピザ屋さんから望む伊江島のタッチュー。

なかなか素晴らしい眺めでしょう!

d0020587_21193740.jpg
→ これが伊江島のタッチューから見た本部半島。どこかにピザ屋さんがあるはず。

ピザ屋さんではピザ(小)とサラダを注文。いやあ、みんなが「北部のピザ屋へ行け!」と勧める理由がすごくわかりますぜ。
肝心のピザの写真を撮るのを忘れてしまった。あまりの空腹で写真を撮るのを忘れてガツガツ食べてしまった・・・・。

d0020587_21241454.jpg
ピザ屋さんの後は、辺戸岬を目指して北上、辺戸岬を見物してそのまま東へ回って沖縄市へ。いやあ、以前観光客だった頃同じルートをたどったことがあるが、めっちゃ遠かったです。人っ子いなくさびしいところ。絶対に1人では行けません・・・・・。

次はどこへ行こうかなあ。
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by wildflower96 | 2005-10-01 21:37 | photo