オキナワへ単身プチ移住-つれづれなるままに


by wildflower96
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本日も真夏日和

今日も暑かったけど風が気持ちのよい日でした。こんな日はハワイの貿易風を思い出します。日差しは強いけど日本より湿気が少なく、カラッとしたさわやかな暑さです。
今や内地は異常な暑さと洪水で大変そうで。ここ、オキナワもこれから台風の時期、私の住む地域は港のすぐそばなので、ひどい場合は浸水があるだろう、と言われてしまいました。え~っ、マジっすか?

さて・・・届きましたよ!本、「恋文三十年 沖縄・仲間翻訳事務所の歳月」が。
昨日注文したばかりなのだが、発送元が同じ沖縄県なのでもう届いちゃいました。
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届いたのはいいが、果たして読む時間があるのだろうか・・・・。
今度は「ナツコ―沖縄密貿易の女王」を読みたいぞ~。
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by wildflower96 | 2005-06-29 21:57 | photo
発見しました!「恋文三十年 沖縄・仲間翻訳事務所の歳月」。(詳細は6月24日付の「オキナワの国際カップル」)

本日、退職した会社の先輩からメールがあり、「ここなら購入できるかもよ?」と教えてくれたサイトで調べてみたら、ありました!なんと沖縄県の古本屋さん・・・。
自宅からゆいれーるを使って20分で行ける距離です(笑)「灯台下暗し」です。

そのサイトによると、6月だけで「恋文三十年 沖縄・仲間翻訳事務所の歳月」の注文件数は少なくとも3件。マイナーな本にしては多いかな?

先輩、ありがとう~!謝謝!

【今日の写真】
以前波の上ビーチへ寄った帰りに発見した、これぞ由緒正しき「沖縄の民家」。おそらく戦後、内地が高度成長期の頃に建てられたのでは?那覇市内では本土系建設会社がマンション設計or建設工事を請け負っているところが増えたので、「あれ?ここは東京?」と錯覚してしまう土地が増えてきている。それにしてもだ、「○や食堂」って・・適当なところが笑える・・。
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by wildflower96 | 2005-06-28 22:46 | photo

祝 梅雨明け!

今日、梅雨明けです!

うわ~。本当に梅雨明け!というようなお空でした!雨一滴も降らなかったし。
オキナワらしい気持ちのよい天気、うーんっ、こんな日は海へ行きたかったぞ。

内地はバカに暑いようで。日本でもっとも赤道に近いオキナワより内地のほうが暑いなんてどうかしている。盆地は仕方がないかもしれないが、盆地でないところがオキナワより最高気温が高かったりするのね。変ですねえ。

今日は嘉手納スペシャルオリンピックスの写真披露!
d0020587_21305510.jpgアメリカンギャルと呼ぶには年を食いすぎている女性たちの空手。でもかっこよかったぞ。

d0020587_21412945.jpg私たちを運んだバス。運ちゃんが正真正銘のアメリカンギャル!かっこいいぜ!
d0020587_21423590.jpg基地内のHOUSE。よーく見ると「SAMURAI HOUSE」と書いてある(笑)
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by wildflower96 | 2005-06-27 21:54 | photo

オキナワは狭い。

昨日は嘉手納スペシャルオリンピックスを見に嘉手納基地へ。18日に行われる予定だったが、雨が降ったので1週間後の昨日に延期。心配していた天候もなんとかクリア。

嘉手納スペシャルオリンピックスとは、私自身も実際にこの目で見るまではよくわからなかったのだが、5年前から年に1回米軍が主催となって、身障者を招待してスポーツ大会を催すというような内容であった。ある意味、地元住民との親睦交流の一環かな?何かと米軍側でヘリ墜落だの女性暴行だの問題が相次いでいるので、その悪いイメージ払拭活動の1つなのかもしれない。

午前友達と嘉手納基地すぐそばのA&W(※)で待ち合わせ、そのまま車で嘉手納基地へ向かう。基地へ入る前からちょっとした渋滞、ゲートのところでマシンガンを持った兵士が入所許可証をチャック。

おお~っ、モノホンの米軍兵士だぁ。

しかも通訳士としてそばにたっている日本人の若い女の子も迷彩模様の制服を着ている。めちゃキュート!制服というものは本当に人をかっこよく見せる効果があると思ふ。

基地内に入るととても広いこと広いこと。基地外の沖縄県民の住宅地ではぎゅうぎゅう詰めに建物が建っていて狭いのに、よそ者の米軍はこんなに広いところに悠々と住んでいるのかと思うと、ちょっと複雑な気持ちになった。

車を定められた駐車場に置いて、シャトルバスに乗って会場へ向かう。会場にはたくさんの人々が集まっており、開会式が始まったところだった。
会場ではタトゥー(Tattoo 刺青)を入れた青年が身障者の介添えをしている。車椅子を押してあげたり、トイレへ連れてあげたりしているところを見ると、「へえ、アメリカ青年もやる時はやるのねえ。」と感心したのだが、そんな光景はアメリカ本土でも日常的に見られると思う。以前ハワイへ行ったとき、バス内で老人が乗ってきたのを見てすぐに席を譲った青年がいた。その青年は日本で言えば「うわっ、近づいたら何かされそう?」みたいな感じのファッションを身につけていた。人間は見かけで判断しちゃいけないなと思ったひと時であった。

友達数人とぶらぶらあちこち歩き回って何かのコーナーへ寄ったとき。私の目の前にアメリカ青年が数人立っていて、何気にその人の顔を見た。
・・・・・・・・。
横に立っていた友達Aちゃんの顔を見たら、その友達Aちゃんも同じタイミングで私の顔を見て、私たちは目が合った。Aちゃんも目の前に立っているアメリカ青年の顔を見たようだ。

最初はAちゃんとアイコンタクトで
「・・・もしかして?」
「うん、そのもしかして、だよ。」

もう一度私たちはその青年の顔を見た。

うわー!2ヶ月前のクラブで知り合った青年じゃんかー!
なぜだかわからないが、私たちは慌てた。慌てる理由はないけど、慌てずにはいられなかった(?)。
そして、私たちは声をかけるか否か相談?した。結局Aちゃんが声をかける。すると向こうは「お~。」と驚いて、私の顔を見て「はーい!」と挨拶。

いや、ほんとにオキナワは狭いです。悪いことはできません・・・?!

※A&W ファーストフード。日本で初めてファーストフードレストランが誕生したのが沖縄の「A&W」。

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催し物の1つ、アメリカ人の力強い空手。なぜか「サバニ」(※)のオールを振り回していた。その前は鎌を振り回していた。ブルース・リー、もしくはジェッキー・チェンになったつもり?

※サバニ オキナワに古くから伝わる伝統的漁船。
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by wildflower96 | 2005-06-26 11:09 | 日記

オキナワの国際カップル

昨夜も今夜も大雨。オキナワの梅雨明けは来週明けになるそうだ。

どこかのサイトか忘れてしまったのが悔やまれるが、おっ?と目を引く情報が載っていた。
米軍兵士と日本女性の恋文の翻訳を30年続けている70代のおじいさんが嘉手納(かでな)基地の近くにいるとか。
その人は戦場から恋人に届いた泥まみれの手紙を翻訳したり、ある時は転勤の為海外へ行ってしまった恋人への思いを手紙に代理で書いてきたそうだ。その実体験、米軍兵士と日本女性をめぐる人間模様を綴った本があるらしい。タイトルは「恋文三十年 沖縄・仲間翻訳事務所の歳月」。

これは読んでみたい!と思い、調べてみたらどこも在庫切れ。うーん・・・なんとかして入手することはできないものか。

オキナワでは実に数多くの国際カップルを見かける。オキナワへ移る前に住まい探しで不動産へ行ったら、隣の客がアメリカ人と日本女性だったし、私が住んでいる建物の同じフロアに国際カップルの部屋があるし、知人の友達が国際カップルらしいし。
その中で一番多く遭遇するのはなんといってもクラブである。コザへ行けばあちこち国際カップルがいる。その場限りのカップルもいるのかもしれないが、とにかくクラブへ行けば国際カップルの誕生~♪という感じなので、私はついつい「ちゃんと後先のことを考えてんのかしら?」とか「本気になっちゃったら転勤のときどうすんだろ?」とか、他人事ながらあれこれ心配してしまう。
何も後先を考えずにメイクラブができるって若さの特権?ということは私は年老いたってことだろうか・・・?!むむっ。
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by wildflower96 | 2005-06-24 21:18 | 日記

慰霊の日

今日は6月23日、慰霊の日である。
慰霊の日とは、1945年6月23日に沖縄戦が終結、それにちなんで沖縄県が毎年6月23日と定めた記念日。(沖縄戦とは第二次世界大戦末期に沖縄で行われた米軍と日本軍の地上戦。)

よって、役所、学校等公的機関は公休日になっている。(ただし、一般企業、特に内地系の会社は休みではないらしい)

TVではお昼前からずっと、糸満市摩文仁(まぶに)にある平和祈念公園で行われた県主催「沖縄全戦没者追悼式」の様子を映し出していた。(事務所にはTVがあるのよ)
一番目に焼きついたのは、平和の礎に掘り込まれた戦死者の名前をなぞりながら泣き続ける遺族やおばあの姿。そして、正午には沖縄県はサイレンに包まれ、1分間の黙祷の時間を迎えた。

TVを見ていると1日に1回は必ず沖縄戦に関する内容を目にする。そして、地元の新聞には第二次世界大戦コーナーのような記事が載っている。そのどれも沖縄県の戦争体験者の話が中心である。
それは第二次世界大戦を風化させてはいけないという強い思いが込められているように感じられる。特に沖縄は激戦地だったので、その思いはより強いものがあるのだろう。

ナイチャーにとってはオキナワはリゾート地というイメージの方が強いと思うが、生活してみるとリゾート地というイメージとは裏腹に、さまざまな複雑な表情のオキナワを目の当たりにする機会が増えたような気がする。

観光客の中には、ひめゆりの塔、それから平和祈念公園へ行かないでリゾート地へまっしぐら、という人(かつての自分・・・・・・・)が多いと思うが、かの地へ訪れることが沖縄戦で命をなくした人々に対する礼儀、供養になると思うので、まだ行ったことがない方はぜひ機会を見つけて足を運んでください。
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by wildflower96 | 2005-06-23 22:00 | 日記

どうでもいいけど暑い!

今日も昨日に引き続き、私が観光客だった頃から見慣れているオキナワらしい青空だった。

だが・・・今日も暑い。暑すぎ。事務所のあるマンションのEVで乗り合わせたおばさんと
「今日は暑いですねえ~~」
と話し合って?きたばかりだ。

もう、これからのオキナワはGパンははけません。Gパンが太ももにぺたっとはりついていて気持ち悪かったぞ。

今年の2月に東北から移住してきた女性とこの前会ったのだが、5月あたりからもう暑くて暑くてエアコンをつけているとか、今は暑すぎて食欲がないとぼやいていた。

ええ?!もう今からそんなじゃ、本番のこれからがやばくないか~?!
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by wildflower96 | 2005-06-22 20:10 | 日記

やれやれ。

昨夜、ブログを投稿しようとしたが、その前にPCをいじったのがまずかったらしくPCの立ち上がりがうまくいかず、てんてこ舞い。
もうめんどくさくなって放っておいたら、今朝PCの立ち上がりがスムーズにいった。
あんなに一生懸命汗だらだらで頑張ったのに。

昨日、一昨日から、それまでの大雨がうそみたいに「本日は真夏の晴天なり~!」といわんばかりにお日様がさんさん照っている。それで、動いただけで汗がだら~っと出てくる。
もうそろそろ梅雨明け宣言してもいいんじゃないですかね、気象庁。
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by wildflower96 | 2005-06-22 08:18 | 日記
オキナワへ来るまではスーパーマーケットはどこも同じと思っていた。
だが、実際にオキナワへ来てスーパーマーケットにもその地域独特の色が出ていると初めて知った。
たとえば、ラフティはもちろん、てびちも当たり前のように置いてある。「ラフティ」は三枚肉、「てびち」は豚足のことね。他には女性に人気の「じーまみー豆腐」。オキナワに来る前までは沖縄系居酒屋や沖縄料理店へ行かないと食べられなかったので、スーパーマーケットでじーまみー豆腐がずらーっと並んでいるのを見た時は「おお~っ」と思ったものだ。

それから、失礼ながら沖縄料理で脇役クラスの「ゆし豆腐」や「島豆腐」、内地ではあんまり食べられないかな?魚のグルクン(たかさご)も魚介売場で並べられていることがある。

スーパーマーケットも健闘しているが、やはり公設市場にはかなわないと思う。牧志の公設市場へ行けばよりどりみどりの沖縄産物がたくさん売られているし、安さもダントツでしょう。何よりも素晴らしいのは、豚の顔面や、イラブー(海蛇)がどーんっと置かれていること?!ほんとにエキサイティングなところです、公設市場は。
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by wildflower96 | 2005-06-20 22:28 | 日記

意識改革?

先週、ハマへ帰省したときのこと。

数人に「あれ、意外と焼けていないね~」と言われた。

オキナワに住んでいるからって焼けているわけじゃないんです。
大抵、国際通りや空港で見かける真っ黒黒に焼けている人は皆さん観光客。
オキナワに住んでいる人であれば、それは海関係の仕事をしている人。たとえば漁師さんとかダイビングのイントラクターとか。

むしろ、オキナワに住んでいる人はほとんど焼けていない。紫外線をよけて歩く位なのだ。根っからのウチナーンチュは、「美白」願望が強いらしい?この私の肌でさえしみだらけなのに「きれいねえ」というほどだ。内地では言われたことがないことを言われてしまったのだ。(自慢じゃないからね)もっともファンデーションでしっかりカバーしているので、そこまで見抜けなかったのだろう。

正直、国際通り等で真っ黒に焼けた観光客を見ると、「うわ~~、ださっ」と思ってしまう(汗)。
さらに国際通りで島ぞうり(※)をはいてぺたぺた歩く人を見かけると、「うわっ、田舎者っ」と思ってしまう(汗)。
自分だって、大雨の日には島ぞうりをはいて外出するくせに・・・。(いや、大雨だからという理由があるからいいのだ。)

観光客としてオキナワに来ていた頃は紫外線に対して無防備だったり、島ぞうりでぺたぺた外を歩いたりしていたのに、生活し始めたらそういうことができなくなってしまった。

観光客と生活者。同じ場所でもこんなにも意識が違うんですねえ。

※島ぞうり→ゴムぞうりのこと。

【今日の1枚】
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ヨコハマに帰省した時に見た虹。よ~く見るとダブルレインボー!!ハワイではダブルレインボーを見ると幸せになれるといわれています。ちなみに私はハワイのダイヤモンドヘッドの頂上でサークルレインボー(丸い虹)を見ました!めちゃ感動もんでした。
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by wildflower96 | 2005-06-19 21:13 | photo