オキナワへ単身プチ移住-つれづれなるままに


by wildflower96
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カテゴリ:photo( 32 )

2日連続読谷村へ・・・

日曜日もまた読谷村へ・・・(汗)
朝、読谷村に住む知人からメルがあって、「今日まで読谷村まつりがあるので遊びに来ない?」という内容だった。
昨日も読谷村へ行ったんだよな・・・うむ。
と、迷ったが行くことにした。

サグロ号に乗り込み、読谷村へまっしぐら!つい昨日通ったばかりなのでルートは覚えている。日曜日のおかげか、スムーズに読谷村まで行くことができた。

読谷村役場の近くにサグロ号を止め、知人と待ち合わせて屋台があるところをブラブラ。
知人が読谷村のある会合のメンバーの一人でその会合が食べ物の出店をやっていたので、そこへ寄ってみる。
すると、おおおお!下記のような豚ちゃんが横たわっていた。
d0020587_23135555.jpg
わてがトンちゃんでござる。


d0020587_23265398.jpg
トンちゃんのちょっとアップ顔。


このトンちゃんの「ぶた焼(ライス付)」は豚肉とキャベツを味噌味でいためたものだが、これがまた美味!!平らげました。さすが、肉屋さんが作ったものはうまいと思った。

しかしですね、2日続けて那覇から読谷村の2往復は疲れますだ・・・。サグロ号よ、Kカーながらもよくぞ頑張ってくれた。
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by wildflower96 | 2005-11-09 23:35 | photo

思い立ったら吉日その2

今日、自宅のPCがおかしくなり、あれこれ試してみたけどもう絶望的、再セットアップしちゃいました・・・。最悪・・・。てなわけでブログ更新が遅くなってしまいました、ごめんちょ。

続きです。

座喜味城跡に着いたらば、青い空と入り口のアーチがマッチしていてすんばらしい!アーチをくぐって、城跡に入ってみた。人間は自分ひとりだけ。わずらわしいツアー客(すんません・・・)なんて一人もいない!ワンダフル!
城跡の高い所に立ってみた。天気がよかったので残波岬、北谷、遠いところは浦添市まで望むことができた。
そこでしばし王様気分に浸った後、城跡を後にする。

さて、次に向かうところは・・・やちむんの里だ!
またサグロ号に乗り込み、座喜味城跡からそう遠くないやちむんの里へ向かう。やちむんの里とは、読谷焼を作る工房があって、それぞれ制作者の名前を出した店がいくつか集まっている。ギャラリーももちろんある。
やちむんの里の駐車場に車を止め、4月に訪れた「ギャラリー 森の茶屋」へ向かう。遅い昼飯をとるために。

店内に入って、テーブルに着くと・・・ママさんがお冷を持ってきてくれ、
「あなた、前にも1回来たことがあるんでしょ?」
と話しかけてきた。

わっ!覚えてくれたんだ!!

「ええ、4月に来ました。」というと、
「ああ、やっぱりそうだー。なんか見覚えがあるなと思ったのよ」
ふたりで「ははははは」
私が最近車を買ったんで、遠出しようと思って那覇からここまで来ちゃいました、というと、
「え?那覇から?遠かったでしょう。」と言って、席を立ち、3個位の読谷焼のコップを持ってきてくれた。
はて?と思うと、
「この中から1つ選んで。マイカー購入祝いよ」

わお!!!感激!!!

私は「いやいや、お気持ちだけでもうれしいです」と遠慮したけど、結局その中の1つ、茶色いコップを選んだ。

そして、ほかのお客様が来るまでしばらく58号線、交通事情について談話。
注文したソーミンチャンプルーを平らげた後、精算をしてもらった時、ママさんが
「そうそう、これ、お守りに使ってよ」
と、またシーサーのついたキーホルダー?をいただく。

ううっ。感激・・。こーんな温かさ、しばらくぶりだよぉ~~~。
ママさん、また遊びに行きますね~~。

てなわけで、やちむんの里を後にし、シーサーのお守りに守られて那覇へ戻ったのでありました。ちゃんちゃん。

携帯電話のカメラで撮ったので画質が雑です。すんまそん。
d0020587_20432156.jpg座喜味城跡のアーチ(入り口)。このアーチがたまんなくいいんだよなあ~。

d0020587_20443823.jpg建物の跡が見える。実際に見ると案外建物が小さかったんだなあと驚く。

d0020587_20473031.jpg城跡内からみた城壁と青空。
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by wildflower96 | 2005-11-08 20:52 | photo

オキナワ版せんべい

北部めぐりをした時、コンビニに寄った。
私とちゅらちゃんはある商品を前に立ってああだこうだ話した。
ある商品とは「塩せんべい」である。
「塩せんべい」ならどこにでもあると思うが、オキナワの塩せんべいは変わっている。これはヨコハマ出身のナイチャーから見れば変わっていると思うが、ウチナーンチュにしてみれば子供時代おやつとして食べていたらしい。
どこが変わっているのかというと、その塩せんべいにはチョコソースがついているのだ。
私は最初、「え?塩せんべいにチョコソース!?ソルトにチョコ?!」と目を疑った。
ちょっと微妙だなあ・・・。
塩せんべいなのにチョコソースをかけて食べるじゃ、塩せんべいじゃなくなるじゃんと思ったのだ。
ちゅらちゃんは「これ、おいしいよ~」と言う。
そして、私は「別に食べなくてもいいよー」と言ったけど、私に食べさせたかったらしくわざわざ購入してくれた。
おそるおそる、チョコソースをかけた塩せんべいを口に運んだ・・・。最初はチョコソースがかけていないところをかじってみた。名前の通りしょっぱかった。まるで塩の塊を食べているみたいだった。そして、次にチョコソースがかけてある部分をかじってみた。
あ~ら、不思議。しょっぱかったのが、チョコソースのおかげで中和されてまろやかな味になっていた。なるほど。子供にウケるのもわかる気がするなあ~。

d0020587_22285647.jpgこれが塩せんべい。写真撮影に協力してくれたちゅらちゃん、ありがと~。関東ではソースせんべいってのがあったなあ。関東がソースせんべいなら名古屋辺りでは味噌せんべいってのがありそうだなあ・・・(汗)
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by wildflower96 | 2005-10-02 22:33 | photo

北部めぐり

昨日はちゅらちゃんと北部巡りをした。
朝ちゅらちゃんちの近くで待ち合わせ、車に乗って出発。

まず、車内で「伊江島へ行こうか」という話になって、とりあえず、名護市近くの本部港まで行ってみた。そうしたら、11時のフェリー便まであと15分ということで慌ててチケットを購入、車を港内に置いてフェリーに乗り込んだ。本部から伊江島まで30分。
ということであっという間に伊江島に到着。

伊江島に降りた我々は「さてどうしましょうか」と顔を見合わせた。伊江島といったらタッチューである。タッチューは自然にできた岩の山みたいなもので、伊江島を外から見ると、平べったい島にぽつんと隆起した岩が見える。そこへ行くには自転車で行こうかとも話したけど・・・たまたまレンタバイク屋が目に付いた。
私自身はうんと昔、学生時代に後輩の50ccを借りて近くのコンビニまで買い物に行ったことが1回だけある。ちゅらちゃんはマイカーを持っていて運転はうまいが、バイクの運転経験はなし。
「うむ。」と私はうなった。
ちゅらちゃんは「えー、バイク?でも乗ったことがないし。でも一生に一回きりだと思えば・・・・でも恐いなあ。でもここ伊江島はあんまり車が通らないから大丈夫かな・・」
とぶつぶつ言っていたが、結局はちゅらちゃんもバイクに乗る!と覚悟を決めたようで我々は「よしっ」とレンタバイク屋へ向かった。(一応そこには自転車が置いてあったが・・)
店員からレクチャーを受けて、かろうじて我々はタッチューを目指して出発。なんとマップなしだ。というか、店員からもらうのを忘れた。だが、伊江島は小さな島である。マップに頼らなくても野生のカン?だけでもなんとか行けるものだ。
d0020587_20571893.jpg途中雨に降られながらもかろうじて我々はタッチュー登山口に到着。正直、たかが小さな島の小さな岩の丘なのに、「登山口」なんて大げさな・・。と思った。これでも私は富士山登頂経験ありなのだ。

←これが伊江島のタッチュー。

登山口からずーっと頂上まで階段が続いている。最初は「楽勝楽勝。ちゃんと整備されているじゃん。はっはっは。」と侮っていた。そして、中盤から階段も急激に険しくなっていった。角度が急なのだ。足を高くあげないといけない。だんだん、息も荒くなってきた。はぁはぁ。頂上が目の前だっつーのに、なかなか着かない。まさに心臓破りの階段であった。

ようやく頂上に着いた。そして、頂上の真ん中に立って周りを眺めた。なんという素晴らしい眺め!伊江島、伊江島を囲む海が360度眺められるのだ。
d0020587_2172374.jpgすごーい!!

→ 伊江島の空港が見える。その向こう側は米軍基地になっているらしい。

これはお勧めです。さっきは「たかが小さな島の隆起した岩ぐらいで登山口なんて大げさな・・・」となめてごめんなさい、という気持ちになった(笑)
本当に階段はきついです。運動不足の方は酸素スプレーを持参することをお勧めします?!

それから港に戻って1時発のフェリーに慌てて乗り込み、沖縄本島の本部港へ戻った。そこから「北部といったら、ピザ!」と異口同音に聞かされていたうわさのピザ屋さんへ向かった。
その店は本部半島の小高い丘の上に建っている。
店で縁側のテーブルに案内され、そこに落ち着くと目の前は東シナ海が広がっていた。ここもまた素晴らしいビューポイントなのだ。d0020587_21184371.jpg 
右手には先ほど登った伊江島のタッチューが見える!おお、さっき我々がぜえぜえ言って登った伊江島のタッチューだ!と感動した。

← ピザ屋さんから望む伊江島のタッチュー。

なかなか素晴らしい眺めでしょう!

d0020587_21193740.jpg
→ これが伊江島のタッチューから見た本部半島。どこかにピザ屋さんがあるはず。

ピザ屋さんではピザ(小)とサラダを注文。いやあ、みんなが「北部のピザ屋へ行け!」と勧める理由がすごくわかりますぜ。
肝心のピザの写真を撮るのを忘れてしまった。あまりの空腹で写真を撮るのを忘れてガツガツ食べてしまった・・・・。

d0020587_21241454.jpg
ピザ屋さんの後は、辺戸岬を目指して北上、辺戸岬を見物してそのまま東へ回って沖縄市へ。いやあ、以前観光客だった頃同じルートをたどったことがあるが、めっちゃ遠かったです。人っ子いなくさびしいところ。絶対に1人では行けません・・・・・。

次はどこへ行こうかなあ。
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by wildflower96 | 2005-10-01 21:37 | photo

極秘のビューポイント!

昨日、私の用事に付き合ってくれたちゅらちゃんがすんごく眺めのいいところへ連れてあげる!と言って、ある場所へ連れてくれた。
その場所は高台にあって、一般の観光客の姿なんて一人も見かけなかった。通るのは地元民、何か工事をしていた人々だけ。あとは野良犬1匹。
車を駐車場に置いて、ちゅらちゃんが歩く方へついていった。
そして、ちゅらちゃんがぴたっと立ち止まる。
???
ちゅらちゃんがほらっと言うように指差す方面を見ると、そこには米軍基地、市街がばーっと目下に広がっていた。はるか向こうには東シナ海が見える。
おおおっ!!
ちゅらちゃんがおいおい、喜ぶのはまだ早いぜと興奮する?私をなだめて、「これだけではないよ」と言うので、え??と思いながら、逆の方面を見ていた。そうしたら。そこには!
太平洋が見えたのだ!そこには水平線くっきりの太平洋と村が!
そのビューポイントはなんと、同時に東シナ海と太平洋が見られるのだ。
このとき、カメラを持ってくればよかったととてもとても後悔した。仕方がなく、ケータイのカメラでなんとか撮った。その写真が下記の通り。

d0020587_21283776.jpgこれが太平洋側。水平線がくっきり。

d0020587_21292792.jpgこれが東シナ海側。はるか向こうに東シナ海の水平線が見える。米軍基地内の住宅がきれいに並んでいるのが見える。明るいうちに撮ったのだが、逆光を浴びて失敗。

ここは観光ガイドにも載ってなく、案の定デートスポットになっているそう。そうだよねえ。その日に見た夕日はきれいだった。
ちゅらちゃん、ありがとう~~!!
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by wildflower96 | 2005-09-15 21:40 | photo

再び八重山諸島!

またまた八重山諸島のことでごめんなちゃい。
今日は写真公開!
d0020587_22151045.jpgけんかもよくするけど実は仲がいい姉弟。ポーズも一緒。(竹富島)

d0020587_22164943.jpgぎゃあああああっ。海蛇だいっ。猛毒を持っています。発見したら離れよう。私は写真を撮りたくて近づきましたがね。※これは危険な行為ですので絶対まねをしないでください。(竹富島)

d0020587_22172674.jpg波照間島のうーじ畑(さとうきび畑)。炎天下、懸命に大人の後を追いかけるわんぱく坊主。(波照間島)
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by wildflower96 | 2005-08-22 22:29 | photo

初体験!紅型作り

昨日、日曜日は体験学習「紅型作り」に参加した。

場所は国際通り沿いにある「てんぶす那覇」。そこでは紅型の他に織物、陶器作り等いろいろなオキナワ伝統工芸物作りを体験できる場所である。

d0020587_22213817.jpg紅型とはオキナワ独自の色挿しの型染めで、琉球王朝時代では貴族しか身につけられなかったが、だんだん一般庶民にも普及されるようになる。左画像が紅型。

体験学習ではすでに型取りしてある布にその上から赤・青・黄・緑・紫・ピンク等の色を自由に色付けし、隈取りした色をつけてぼかしていく。それだけである。チョー簡単でござる。

説明を聞いた段階で「めちゃ簡単じゃん。楽勝楽勝♪」と内心ほくそ笑んだが、いざはじめるとなると色が限られていることもあって、「どういう色の組み合わせがいいんだろ?」とうーんうーん悩んでしまった。
その結果、悩むのをやめ、心のままに?色をつけてさっさと終わらせた。
これが私の作品(シーサーの絵)だーっ。
d0020587_22145759.jpgこれは完成品ではありません。えっ!?これが紅型?と誤解しないでおくれ。色付けが終わった直後。

色付けが終わったら「完成」ではないのだ。
さらに3日間干す。
  ↓
ドライアイロンで伸ばす。
  ↓
60度のお湯に3時間つける。
  ↓
また新しいお湯と取り替えて1時間つける。
  ↓
強いシャワーで完全に糊を洗い流す。
  ↓
ドライアイロンで伸ばしてやっと完成。

・・・・なんと気の遠くなる作業過程・・・・。
正直、こういうややこしい作業は大雑把な自分には向いていない。
おそらく・・・・・・・せっかく作った紅型は永遠に完成することなくお蔵入り?
うーん、どうしよう。

d0020587_22205024.jpgこの方はとても丁寧に色付けしていました。私のとは大違いッス。
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by wildflower96 | 2005-08-15 22:25 | photo

エイサー祭り

先日日曜日、1年に1回国際通りで行われるエイサー祭りを見物。

エイサーとはオキナワの盆踊りの総称、沖縄本島の各地で旧暦のお盆の頃に若者がさまざまな民謡曲にあわせて太鼓をたたきながら舞い踊り、それにあわせて女性の手踊りが加わる。
こないだの日曜日では、各地の青年会ごとに分かれてそれぞれのスタイルでエイサー踊りを披露していた。
こないだの日曜日で初めて本格的なエイサー踊りを見たのだが、イケメン、かわいい子揃い!ガイジンさんもかわいい子を見つけては「一緒に写真を撮ろう!」とわーわーエキサイトしながらお願いしていた。
うーっ。もっと早くオキナワに来ていたら自分もエイサー踊りに加われるチャンスがあったのに。(それも太鼓踊り。かっこいいんだよー。)

見物が終わった後、みんなで公設市場へ。
売場で買ったものを2階の食堂へ持っていくと、その場で調理してくれて食べられるという。ハリセンボンと青い魚を購入、2階の食堂へ。
できあがったものはなかなかおいしかったが、それよりもおいしかったのがチャーハン!!そこの食堂は台湾?中華系?移民が経営しているらしく、働いている人の半分はあきらかに日本人じゃないとわかる。そのためか、チャーハンはめちゃうま!!今度暇を見つけてはそこへ足を運んでチャーハンを食べようと思ふ。

d0020587_22364773.jpgイケメンたちの太鼓踊り。


d0020587_22503311.jpg女踊り。暑い中踊り続けたからお疲れモード?


d0020587_22383557.jpg国際通りの公設市場にある、昔ながらの食堂。台湾や香港を思い出すなあ。都会ではまったく見られません。


d0020587_22414150.jpg前にあるのがハリセンボン。鶏肉の味に近かった。後ろが得体の知れない魚!?魚のうろこが青かったやつ。名前は忘れた。ゴメン。
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by wildflower96 | 2005-08-09 22:51 | photo

日常からの脱出

久々に旅に出た。
今回は姉ファミリーと一緒に八重山諸島の石垣島へ。

那覇空港で東京から飛んできた姉ファミリーと待ち合わせ、同じ便に乗り込み1時間弱で石垣島へ飛ぶ。相変わらず石垣空港はちっちゃな空港だった。

翌日竹富島、3日目に波照間島へ。
姪や甥にはとにかく竹富島の集落と波照間島の海を見せたかった。この暑い中、懸命に自転車で島内を回ったチビたちはえらい!!

マンネリな日常から脱出するには旅が一番。八重山諸島のきれいな海を見ていたら、それまでの悩みや不安なんて吹っ飛んでしまう。

d0020587_17555847.jpg竹富島は花に包まれていた。

d0020587_17574541.jpg三線(※)の音とともにゆっくりと牛車にゆられながら島内めぐり。
※さんしん=三味線

d0020587_180627.jpg日本最南端の岬。波照間島の海の向こうには異国があるのだ。

d0020587_181559.jpg波照間島の海はきれいな色の絵の具を溶かしたようでサイコー!ただボーッと見つめているだけでも心が洗われます。

八重山諸島から帰ってきた今、オキナワにいながらにして沖縄病にかかってしまった私っていったい・・・?

明日から石垣島は台風で大荒れになる模様。今回の旅は超ラッキーだった!!しかも、今TVを見ていたら、石垣島周辺の離島を結ぶ船便は欠航。那覇と慶良間を結ぶ船便、沖縄周辺の航空便も欠航。これから旅行する人がかわいそう~・・・。
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by wildflower96 | 2005-08-03 18:23 | photo

自衛隊潜伏報告

先週の金曜日。
那覇自衛隊の一般公開「サマーフェスティバル」に潜入(?)した。

自衛隊はゆいれーる「赤嶺」駅のそばにある。空港からゆいれーるに乗ると、まず目にするのが自衛隊の基地。前々から自衛隊基地に入ってみたいなあと思っていたのが、先週の金曜日に実現した。

赤嶺駅で友達と待ち合わせ、自衛隊まで歩いていくと、浴衣姿のギャルたちがちらほら。内地の納涼会と変わらない風景である。

いよいよ自衛隊の基地内へ。車がずら~っと並んでいてゲートの案内員のチェックを受けている。それを横目にどんどん基地の奥へ。すると、グランドに人だかりが見られる。

ああ、あそこが会場だな。

どんどん近づいていくと、グランド3分の2程はシートが敷いてあって、各グループごとに車座になっていて、模擬店で買ったものを並べて酒を飲んだりゆんたく(※)している。一見「お花見?」と錯覚してしまうような光景である。ほんとにお花見そのものである。
以前、嘉手納にある米軍基地のフェスティバルの様子を見てきたのだが、同じフェスティバルでも国が違うだけで形式が違うので面白い。米軍はBBQやバーガー、そしてテーブル。自衛隊はやきそばに焼き鳥、そしてビニールシートに車座。文化の違いがはっきりと出ている。

しかし!これといった見ものがなく、結局30分ほどで退散(笑)。
その後、近くの食堂で夕飯を食べて解散したのでありました。

翌日聞いた話では、その「サマーフェスティバル」は、自衛隊員の家族をターゲットにした祭だそうで、戦闘機や戦車を見学できる一般公開は秋に行われるらしい。

d0020587_20114310.jpg自衛隊基地から見た夕日。

※ゆんたく→おしゃべり
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by wildflower96 | 2005-07-24 20:13 | photo