オキナワへ単身プチ移住-つれづれなるままに


by wildflower96
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2005年 10月 01日 ( 1 )

北部めぐり

昨日はちゅらちゃんと北部巡りをした。
朝ちゅらちゃんちの近くで待ち合わせ、車に乗って出発。

まず、車内で「伊江島へ行こうか」という話になって、とりあえず、名護市近くの本部港まで行ってみた。そうしたら、11時のフェリー便まであと15分ということで慌ててチケットを購入、車を港内に置いてフェリーに乗り込んだ。本部から伊江島まで30分。
ということであっという間に伊江島に到着。

伊江島に降りた我々は「さてどうしましょうか」と顔を見合わせた。伊江島といったらタッチューである。タッチューは自然にできた岩の山みたいなもので、伊江島を外から見ると、平べったい島にぽつんと隆起した岩が見える。そこへ行くには自転車で行こうかとも話したけど・・・たまたまレンタバイク屋が目に付いた。
私自身はうんと昔、学生時代に後輩の50ccを借りて近くのコンビニまで買い物に行ったことが1回だけある。ちゅらちゃんはマイカーを持っていて運転はうまいが、バイクの運転経験はなし。
「うむ。」と私はうなった。
ちゅらちゃんは「えー、バイク?でも乗ったことがないし。でも一生に一回きりだと思えば・・・・でも恐いなあ。でもここ伊江島はあんまり車が通らないから大丈夫かな・・」
とぶつぶつ言っていたが、結局はちゅらちゃんもバイクに乗る!と覚悟を決めたようで我々は「よしっ」とレンタバイク屋へ向かった。(一応そこには自転車が置いてあったが・・)
店員からレクチャーを受けて、かろうじて我々はタッチューを目指して出発。なんとマップなしだ。というか、店員からもらうのを忘れた。だが、伊江島は小さな島である。マップに頼らなくても野生のカン?だけでもなんとか行けるものだ。
d0020587_20571893.jpg途中雨に降られながらもかろうじて我々はタッチュー登山口に到着。正直、たかが小さな島の小さな岩の丘なのに、「登山口」なんて大げさな・・。と思った。これでも私は富士山登頂経験ありなのだ。

←これが伊江島のタッチュー。

登山口からずーっと頂上まで階段が続いている。最初は「楽勝楽勝。ちゃんと整備されているじゃん。はっはっは。」と侮っていた。そして、中盤から階段も急激に険しくなっていった。角度が急なのだ。足を高くあげないといけない。だんだん、息も荒くなってきた。はぁはぁ。頂上が目の前だっつーのに、なかなか着かない。まさに心臓破りの階段であった。

ようやく頂上に着いた。そして、頂上の真ん中に立って周りを眺めた。なんという素晴らしい眺め!伊江島、伊江島を囲む海が360度眺められるのだ。
d0020587_2172374.jpgすごーい!!

→ 伊江島の空港が見える。その向こう側は米軍基地になっているらしい。

これはお勧めです。さっきは「たかが小さな島の隆起した岩ぐらいで登山口なんて大げさな・・・」となめてごめんなさい、という気持ちになった(笑)
本当に階段はきついです。運動不足の方は酸素スプレーを持参することをお勧めします?!

それから港に戻って1時発のフェリーに慌てて乗り込み、沖縄本島の本部港へ戻った。そこから「北部といったら、ピザ!」と異口同音に聞かされていたうわさのピザ屋さんへ向かった。
その店は本部半島の小高い丘の上に建っている。
店で縁側のテーブルに案内され、そこに落ち着くと目の前は東シナ海が広がっていた。ここもまた素晴らしいビューポイントなのだ。d0020587_21184371.jpg 
右手には先ほど登った伊江島のタッチューが見える!おお、さっき我々がぜえぜえ言って登った伊江島のタッチューだ!と感動した。

← ピザ屋さんから望む伊江島のタッチュー。

なかなか素晴らしい眺めでしょう!

d0020587_21193740.jpg
→ これが伊江島のタッチューから見た本部半島。どこかにピザ屋さんがあるはず。

ピザ屋さんではピザ(小)とサラダを注文。いやあ、みんなが「北部のピザ屋へ行け!」と勧める理由がすごくわかりますぜ。
肝心のピザの写真を撮るのを忘れてしまった。あまりの空腹で写真を撮るのを忘れてガツガツ食べてしまった・・・・。

d0020587_21241454.jpg
ピザ屋さんの後は、辺戸岬を目指して北上、辺戸岬を見物してそのまま東へ回って沖縄市へ。いやあ、以前観光客だった頃同じルートをたどったことがあるが、めっちゃ遠かったです。人っ子いなくさびしいところ。絶対に1人では行けません・・・・・。

次はどこへ行こうかなあ。
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by wildflower96 | 2005-10-01 21:37 | photo