オキナワへ単身プチ移住-つれづれなるままに


by wildflower96
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ヨコハマは驚くほど都会だった。

昨日まで生まれ故郷ヨコハマへ帰省。

ヨコハマは私を温かく包むように迎えてくれました、と書きたいところなのだが、羽田に向かう機内からもう風邪を引き始め、空港に降り立ったら雨が降っていて肌寒かった。

そして、久しぶりのヨコハマは私がオキナワへ発つ前と変わらず、それがとても嬉しかった、とも書きたいところ(くどくてすまん)なのだが、久々にヨコハマに帰って初めて自分が地方に住んでいるということを認識させられたことがあった。

羽田に着いて、そのまま高速バスに乗って25分位で横浜駅へ。
横浜駅へ降りた私はその足で向かったところはそごうデパートのB2Fのアンデルセン。なぜ?と聞かないでくれ。自然に足が向かったのだから。

横浜そごうの名物「からくり時計」のあるB2F食品売り場の入り口に足を踏み入れた時、である。
いつも見慣れているはずの食品売り場がきらびやかな世界に見えて、
「おお、舞踏会の世界だ・・・」
そう思ってしまった。
大げさなと思われるかもしれないが、約2ヶ月ぶりの都会のデパ地下は、地方から帰ってきた者の目にはとてもまぶしくかつ憧憬の世界に映ったのである。
大変失礼ながら、都会に出たことがない地方出身者が初めて大都会に足を踏み入れる時の気持ちが何となくだけどわかってきたような気がする?!ちょっと違うかな?

なぜ、そごうの食品売り場が「舞踏会の世界」に見えたのか。私なりに分析?してみた。
横浜そごうの場合、まず、ディスプレイにお金をかけている。照明もふんだんに使っている。食品売り場の店舗が倍以上に多い。少なくともこの3つの要素がどうってことない食品売り場が「舞踏会の世界」に見えた原因を作っているのだろう。
(これはあくまでもド素人のなんちゃって分析なので真に受けないように。)

というわけで、今回の帰省で「外へ出て初めてわかるヨコハマ」を他にもいくつか発見できた。いやあ、面白いのう。

他にもいろいろ姪や甥のこと、雨上がりの虹のこと、美容院のワンちゃんのこと、久々の渋谷のこと、音ちゃんとBEAMSカフェへ行ったことetc書きたいことがあるけどまたの機会に。

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ヨコハマの夜景は相変わらずきれいだった。羽田から帰る途中、高速バスの中からヨコハマの夜景を見ると「ヨコハマに帰ってきたんだな」と安堵のため息をもらしてしまうのだった。
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by wildflower96 | 2005-06-15 22:24 | photo