オキナワへ単身プチ移住-つれづれなるままに


by wildflower96
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12月の八重山諸島紀行Part3

小浜島から石垣島へ戻るとまだ2時頃。あらら~~。どうしましょ。
ホテルで何かないかな~と案じていたら、「水中マリン」とかいうような名前のオプショナルツアーを発見。それは船に乗って、船底のガラスを通して海の中を見るというアレである。
スノーケリングをしたかったのだが、何せこの寒さである。スノーケリングができない代わりに水中マリンとやらをやってみようということになった。
主催のショップへ行って真っ黒に日焼けたおじさんに申し込むと、
「じゃあ、あそこのどこそこで待っててください」
と言われたので、そこへ歩いて行って待つと、そこにはすでにさっきの日焼けたおじさんがすでに来ていた。早っ!なんで?うちらがショップを出た時はまだショップにいたのに。よく見ると、車で先回りしたようだ。それだったら、うちらも乗せてくれよ~~~。
その日焼けたおじさんが、
「はい、どうぞ乗ってください」
え?お客はうちら2人だけ?!?!?
なんだかビミョーな気分になって船に乗り込む。

船は港を離れ、沖合いに出る。オキナワとはいえ、やはり海の上に出るとものすごく寒い。どうやら船がポイントに着いたらしく、日焼けた船長が
「下へどうぞ」
と言う。はい、いよいよか~と我々は船底へ降りる。
お~、ガラスを通して海の中が見える~~~。
我々は適当なところに座ってガラスの外を眺める。
岩と、あんまり色がないサンゴと時折出現する魚が見えた。
・・・・・・・。5分経っても同じ景色。
確かに船はゆっくりと旋回している。
が、どこを回っても同じ景色。
10分経過。
小さな魚の泳ぎ、サンゴのゆらぎをずーっと見つめているので睡魔が襲ってくる。
そろそろ、この景色飽きたんですけど・・・。
そのうちに、もうそろそろ上へ上がってもいいんじゃない?とそわそわし始める。
30分以上は経ったのだろうか。ようやく、船長が
「はい、もう上へ上がってください」と知らせに来る。
ほっ。
上へ上がると、冷たい風が顔に当たってちょっと気持ちよかった。
船は無事帰港。

感想としては、すでにダイビングやスノーケリングに慣れている人には水中マリン?アクアマリン?は物足りなく感じるのではないでしょうか・・・・??子供たちは大喜びするかもしれないですが。

d0020587_0242710.jpg他のお客様がいない!ま、独り占め状態でした。
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by wildflower96 | 2005-12-16 00:27 | photo